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RADWIMPS、「歌詞が好きな曲ランキング」発表―1位は「有心論」

4人組ロックバンドRADWIMPS(ラッドウィンプス)の「歌詞が好きな曲ランキング」が発表され、「有心論」が1位となった。 [写真拡大]
4人組ロックバンドRADWIMPS(ラッドウィンプス)の「歌詞が好きな曲ランキング」が発表され、「有心論」が1位となった。
レコチョクは1日、4人組ロックバンドRADWIMPSの、約1年半ぶりとなる新曲「シュプレヒコール」の配信スタートと共に、7月11日~25日に「レコチョク 音楽情報」サイトで実施したユーザー投票「歌詞が好きなRADWIMPSの曲ランキング」の結果を発表した。
ユーザー投票で最も票を集めた楽曲は、2006年7月にリリースされた「有心論」となった。同曲の歌詞には、男性の、別れた彼女に対する想いが赤裸々に綴られており、「最初に聞いた時のインパクトが強すぎた。こんな綺麗な歌詞は今まで聞いた事無くて凄く感動しました」(17歳・男性)、「辛さと不安で押し潰されそうで泣く事しか出来なかった時に、心に響ました」(14歳・女性)など、多くの人の支持を集めた。
2位は、2006年5月にリリースされたメジャー3枚目シングル曲の「ふたりごと」。「一人だと 恋だけど 二人だと 愛になる 意味を考えるとすごく深くて好きです」(14歳・女性)「家族と一緒にいられること、友達と出会えたこと、今を生きていることが本当にすごい奇跡なんだなということを改めて感じさせてくれる歌詞だと思いました」(16歳・女性)など、愛する人への強い想いを独自の世界観で表現した歌詞に多くの人が共感したようだ。
3位には、2006年12月にリリースされたメジャー2枚目アルバム『RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~』収録曲の「いいんですか?」、4位には、2005年5月にリリースされた「愛し」、5位には、2011年3月にリリースされたアルバム『絶体絶命』収録曲でNHKサッカー放送のテーマ曲にもなった「君と羊と青」が続いた。
RADWIMPSは今後、10日に石狩湾新港樽川ふ頭野外特設ステージで開催される『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 in EZO』に出演し、18日には広島で行われる『SETSTOCK'12』に参戦する予定。
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