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【注目のリリース】JR東海の第1四半期は40%増益となりチャート妙味も
■移動平均を3本とも上抜く
東海旅客鉄道(JR東海) <9022> は27日の大引け後、第1四半期決算(4~9月)を発表。連結業績は、売上高が前年同期比11.6%増の3806.9億円となり、営業利益は同40.4%増の1219.5億円に、純利益は同65.9%増の614.1億円になった。
東海道新幹線については、最新の「N700A」の投入準備等に取り組み、リニア中央新幹線(超電導磁気浮上式鉄道)については、山梨リニア実験線の42.8kmへの延伸工事と設備の全面的な更新工事窓を推進した。今3月期の予想は据え置き、連結売上高は前期比2.9%増の1兆5520億円、営業利益は同2.8%増の3830億円、純利益は同30.3%増の1730億円。1株利益は879円07銭。
株価は6月26日の61万円調度を下値に持ち直し、本日の終値は64万3000円(1万4000円高)。輸出関連株が円安基調を受けて軒並み高くなった中でも堅調で、移動平均を3本(5日線・25日線・75日線)とも上抜いたため、チャート妙味も強まった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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