ソフトバンクは財務相発言を材料に買い戻しも増加し高値更新

2012年7月17日 14:01

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ソフトバンク <9984> は17日の後場寄り後に3105円(55円高)まで上げ、3日連続の年初来高値。13時30分を過ぎても3100円(45円高)前後で推移している。日経平均との相関性が強い銘柄。10時頃に安住財務相の為替介入を示唆する発言が伝えられ、日経平均の先物が次第に上値を追う相場になったため、日経平均に連動運用する投資信託などからの買いがあるようだ。また、このところは、信用売り残に逆日歩が発生。買い戻しが入りやすい状態。買い戻しも手伝って高値更新になり、それが買い戻しを増加させて株高を助長するスパイラル的な買い回転の相場になってきた可能性もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【銘柄診断】キヤノンは二番底探りだが、配当利回り4.0%で個人の買いが膨らむ(2012/07/17)
【チャートワンポイント】ボトムから41%上昇の東洋建、26週線抜けも間近、狙い場に(2012/07/15)
【特集】小売(家電量販店):特需反動減で厳しいが収益改善期待(2012/05/05)
ネッ上で繰り広げる投資家目線の『Media-IRフェア』がスタート!!(2012/07/13)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事