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【株式市場】ユーロに不透明感あり好決算のレナウンなど個別物色
■東証1部銘柄は51%が堅調
13日前場の東京株式市場は、全般小動き。ユーロを巡る為替動向に不透明感があり、日経平均の高値・安値の幅は48円83銭。輸出関連株はキヤノン <7751> が軟調、ソニー <6758> は堅調など方向感がないため、電力買い取り制度関連株のソフトバンク <9984> が反発し売買代金1位。四半期決算が好調のレナウン <3606> が急伸など、個別物色となった。東証1部の値上がり銘柄数は859銘柄(約51%)。
本日、新規上場のアクトコール <6064> (東マ)は13日、買い気配で始まる好スタートとなり、10時29分に初めての売買が成立。公開価格1700円に対し、2500円で初値をつけた。
日経平均は軟調小動き。オプションのSQ算出日。朝方は8695円44銭(24円57銭安)まで軟化したものの、一進一退を続け、前引けは8715円79銭(4円22銭安)。
東証1部の出来高概算は、8億4964万株、売買代金は5268億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は859銘柄、値下がり銘柄数は582銘柄。
また、東証33業種別指数は15業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、食料品、建設、その他金融、ガラス・土石、空運、卸売り、繊維製品、パルプ・紙、など。
一方、値下がり率上位の業種は、海運、保険、石油・石炭、ゴム製品、電力・ガス、銀行、不動産、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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