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日本MDMは週足買い転換接近、7月からの自前製造販売を見直す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日本エム・ディ・エム <7600> は、1円高の251円と小高い。小幅高ながら、今日、このままで引けると「週末値」で、2週連続の250円台となりチャートは好転する。
とくに、週足・26週線を上抜いて、中期での「買い転換」となるからだ。
「6月末でJ&Jとの間での骨接合材販売契約が終了。いよいよ、自社中心の製造販売がスタートしている。当然、利益率の飛躍的なアップに期待したい」(中堅証券)との見方だ。
日本では高齢化に伴って骨折等の患者が増加。日本人の骨格に合った骨接合材等の需要が強く求められていた。
チャート買い転換となれば、先ずは、年初来335円(1月24日)に挑戦とみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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