3ヶ月ぶり700円接近の小野建、超のつく割安から見直し急

2012年7月6日 11:36

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  小野建 <7414> は、6円高の695円と買われ700円台へ接近。大台に乗せれば今年4月4日以来となる。好業績割安として見直されている。

  今期(2013年3月期)は、前期比4.7%増収、営業利益39.5%増益、1株利益103.8円の見通し。配当は8円増配の年30円の予定。

  利回りは4.3%、PERは6.6倍にすぎない。「欧州信用不安、中国の経済減速などで、全般相場に手詰まり感が強まっている。割安で安心感のある銘柄を物色する動きが台頭している」(中堅証券)。第1四半期(4~6月)は、8月3日に発表の予定。

  年初来高値は2月28日の749円。北九州市本社で認知度の点から割安に置かれているといえる。1000円に評価されても利回り3.0%、PER9.6倍にすぎない。中期有望銘柄と位置づけできる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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