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ソーバル:稼働率はフル稼働状態で、営業利益率8.2%と急上昇
■第1四半期連結業績は増収大幅増益
技術者派遣、請負のソーバル <2186> (JQS)は29日、今期13年2月期第1四半期連結業績を発表した。
売上高は15億83百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益1億30百万円(同139.4%増)、経常利益1億31百万円(同139.8%増)、純利益72百万円(同133.4%増)と増収大幅増益となった。
稼働率がほぼフル稼働状態であったことに加え、販管費は2億円と前年同期より28百万円減少したことから、営業利益率は前年同期の3.5%から8.2%と急上昇している。
第2四半期に対する進捗率は、売上高51.0%、営業利益75.5%、経常利益75.2%、純利益75.7%。利益面での上方修正が予想される。
■今期年間配当14円を予想、また8月31日を基準日に株主優待を実施
配当については、第2四半期末7円、期末7円の年間配当14円を予想している。更に、100株以上の株主を対象に、8月31日を基準日とした株主優待を実施する。優待の内容は、東北の名産品やお米など4種類のギフトの中から2,000円相当の商品をプレゼントする。また、株主の意思により、ギフトの選択がなかった場合は同社より、日本赤十字社へ寄付することになっている。実施回数は年1回、毎年1月下旬頃配送する。
29日の株価は、前日比3円高の488円。PER10.3倍、PBR1.02倍、配当利回り2.8%、実質配当利回り6.9%と割負け感が強い。チャート的には最高値圏であるが、予想を上回る第1四半期の好業績、今期より始まる株主優待を踏まえると年初来の高値510円を更新し、青天井相場が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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