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【今日の言葉】節約疲れの反動、株価にもガマンの反動
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『節約疲れの反動、株価にもガマンの反動』=17日、内閣府が発表した今年1~3月の実質GDP(国内総生産)は前期比1.0%、年率で4.1%と明るいものだった。「個人消費」と「公共投資」が牽引。
企業の設備投資と住宅は低調という。とくに、GDPの約6割を占める個人消費に強さのみられることは明るい。自動車、レジャー、スポーツ、外食などの消費が上向いている。しかも、少し贅沢な高価格帯が伸びているようだ。
どうやら、節約と低価格志向に疲れが出てきているようだ。公共投資においては、言うまでもなく復興関連が後押しとなっている。株価に対しても、そろそろガマン疲れの反動が出て急反発してもよいころだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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