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ダイフクは大幅増益を好感し値上がり率1位の急反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
立体自動倉庫などのダイフク <6383> は15日、急反発となり、朝方422円(47円高)まで上げた後も410円前後で強調相場を持続。昨日発表した2012年3月期の決算が好調で、前引けは10.13%高で、東証1部の値上がり率1位となった。12年3月期の連結営業利益は前期比2.4倍の42.2億円となり、純利益は同4.7倍の12.7億円。今期・13年3月期の予想も、営業利益は42.3%増の60億円、純利益は2.4倍の30億円とした。4月中は、おおむね440円から470円の水準で推移していたため、全体相場の不透明感が後退すれば、この水準を回復するとの見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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