雪国まいたけは創業者一族の配当辞退などあり底堅さ継続

2012年5月7日 13:13

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  雪国まいたけ <1378> (東2)は7日の後場も底堅く、318円(5円安)で寄ったあとは317円を下値に売買交錯。前週末売買日の2日に3月決算の赤字拡大予想と配当予想の見直しを発表したため、前場は前週末に付けた安値に顔合わせする315円まで下げたものの、後場は持ち直す様子を見せている。配当予想の見直しは、3月期末の配当を、これまでの予想から6円減配し、1株当たり4円に修正。ただ、筆頭株主はじめ創業者一族の各株主から、経営不振の責任を感じ、当該配当を辞退したい旨の申し出があったため、創業者一族を除く一般株主には、創業30周年の記念配当として6円を加え、従来通り10円にするとした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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