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セコムは中国での高級老人ホームを材料に買い戻しを期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■綜合警備保障の中国事業も刺激要因に
セコム <9735> は18日、小幅続伸となり、前場3955円(55円高)まで上げて終値も3945円(45円高)。手掛かり材料としては、中国で高級老人ホームの運営事業を始めると今朝の日本経済新聞が伝えたことがあり、2日続伸で出直る相場になった。綜合警備保障 <2331> が13日に中国の警備会社・中保華安(中保華安投資管理有限公司、本社・北京)との提携を発表し堅調なことも要因になった。セコムは信用売り残が高水準で、買い残の4倍以上の規模。これだけをみると「弱気筋」が圧倒的多数派になるものの、株価が強い場合は、売り建て玉に損失が発生するため、買い戻しが増加する可能性が大。買い戻しが増加した場合の潜在的な株高エネルギーは相対的に膨大といえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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