パイオニアはクラリオンの増額を想起し後場堅調転換

2012年4月9日 17:03

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■シティグループ証券の目標株価は510円と伝わる

  パイオニア <6773> は9日の後場、次第に値を戻す動きとなり、大引けにかけて堅調相場に転じて412円(5円高)まで上昇。終値も409円(2円高)と小じっかり。前場、シティグループ証券が目標株価を500円から510円に引き上げたと伝えられたことには反応が鈍かったものの、クラリオン <6796> がカーエレクトロニクス部門などの好調を要因に3月27日に業績予想を増額修正しているため、パイオニアにも収益上ぶれの期待が広がった。3月決算の発表は5月10日を予定する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【話題株】丸一鋼管は工場用地収用益・補償金発生も反応薄く続落(2012/04/09)
ビックカメラは安値更新、業績下方修正・減益転換を嫌気売り(2012/04/09)
『下値を固める展開』に、売方のいっそうの攻勢は困難=犬丸正寛の相場展望(2012/04/07)
【注目のリリース】CVSベイエリア5月末には全店舗開店の見込み(2012/04/07)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事