新日本製鐵は評価損の激減を好感し堅調に始まる

2012年4月3日 09:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  新日本製鐵 <5401> は3日、反発の始まりとなり、全体が軟調に始まった中で、224円(1円高)で寄ったあと225円と堅調。昨日の夕方、株価の回復により、減損処理した投資有価証券を一部、戻し入れが生じたと発表。評価損が大幅に減少し、連結ベースでは、第3四半期累計期間(2011年4月から11年12月)の評価損の総額846億円が、3月末までの通期での評価損の総額は38億円に激減したことが好感されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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