関連記事
トヨタ自動車の3月国内新車販売台数は7カ月連続増加と伝わる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■前年同月の2倍104.1%増
トヨタ自動車 <7203> は2日、年初来の高値を更新する場面があり、前場3640円(70円高)まで上げ、3月28日につけた3635円を更新した。業界団体による3月の新車販売台数の発表が予定され、全体に期待感があったほか、朝発表された日銀短観(企業短期経済観測調査)が冴えなかったため、円安基調になり、また、緩和策拡大への期待が広がったことも買い意欲を強めた。ただ、大引けにかけては一服感が広がり3565円(5円安)となった。
自販連(日本自動車販売協会連合会)が2日の午後発表した3月の国内新車販売台数(軽自動車を除く登録車・速報)は前年同月比78.2%増の49万7959台となり、前年実績を7カ月連続の増加と伝えられた。乗用車は82.0%増の44万3727台。主なブランド別では、トヨタ自動車が2倍強の104.1%増となり7カ月連続の増加、ホンダ <7267> も7カ月連続増加の55.2%増、日産自動車 <7201> は6カ月連続増加の77.6%増と伝えられた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・日産自動車は08年来の900円台!3月の国内新車販売は78%増と伝わる(2012/04/02)
・【太陽光発電関連ワンコメント】創エネ・蓄エネ住宅の積水は、増配へ(2012/04/02)
・【特集】「小売(総合スーパー・大手コンビニ)関連」(2012/01/23)
・【再生可能エネルギー特集(3)】発電装置の役割を担う太陽電池(2012/04/01)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
