トヨタ自動車の3月国内新車販売台数は7カ月連続増加と伝わる

2012年4月2日 17:58

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■前年同月の2倍104.1%増

  トヨタ自動車 <7203> は2日、年初来の高値を更新する場面があり、前場3640円(70円高)まで上げ、3月28日につけた3635円を更新した。業界団体による3月の新車販売台数の発表が予定され、全体に期待感があったほか、朝発表された日銀短観(企業短期経済観測調査)が冴えなかったため、円安基調になり、また、緩和策拡大への期待が広がったことも買い意欲を強めた。ただ、大引けにかけては一服感が広がり3565円(5円安)となった。

  自販連(日本自動車販売協会連合会)が2日の午後発表した3月の国内新車販売台数(軽自動車を除く登録車・速報)は前年同月比78.2%増の49万7959台となり、前年実績を7カ月連続の増加と伝えられた。乗用車は82.0%増の44万3727台。主なブランド別では、トヨタ自動車が2倍強の104.1%増となり7カ月連続の増加、ホンダ <7267> も7カ月連続増加の55.2%増、日産自動車 <7201> は6カ月連続増加の77.6%増と伝えられた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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