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【チャート・ワンコメント】26週線と乖離率縮小の星光PMC、期末7.5円配当取りが有望
■チャート・ワンコメント(週足)
星光PMC <4963> は、急伸後、頑強にモミ合っている。昨年暮れに250円どころのモミ合いを上放れ、今年2月3日には350円まであつけた。その後は330円を挟んでのモミ合いで頑強。
週足チャートでは、昨年1月に高値367円がある。この時は非常に長い「上ヒゲ足」だった。このため、相場の実体をより強く現すといわれる「週末値チャート」でみれば、今年2月3日の350円が昨年来の高値。
今3月期の期末配当は、東証1部上場記念2円増配して7.5円とする。今朝の株価330円で弾いた期末配当利回りは2.27%と好い。ちなみに中間の5.5円を合わせると年13円配当となって年利回りは3.93%と高い。
製紙用薬品が中国で需要拡大。たとえば、コミック誌など紙製品が中国の所得水準向上と共に伸びている。このため、次期(2013年3月期)業績への期待は強く、記念配当を据え置く可能性もありそうだ。
27日(火)が配当権利付の最終。配当を取って決算発表に期待したい。拡大となっていた26週線との乖離率も縮小。徐々に再上昇体制はできつつある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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