SHIPSの震災復興プロジェクト - DJ松浦俊夫&ハタチ基金とコラボしたチャリティTシャツを販売

2012年3月14日 13:35

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記事提供元:ファッションプレス

  東日本大震災から1年。大手セレクトショップ「SHIPS(シップス)」は震災直後より、東日本大震災支援を目的として立ち上げたプロジェクト『ONE SHIPS PROJECT』を継続してきた。今回はDJ松浦俊夫氏、「ハタチ基金」とコラボレーションし、松浦氏によるプロジェクト『Run for Children Tohoku』がきっかけで作られた「JOINT-Tシャツ」の売上金の寄付を行う。

  ONE SHIPS PROJECT

  この「JOINT-Tシャツ」は松浦氏がこのチャリティ・プロジェクトを長く継続していきたいと思う熱い気持ちが込められてデザインしたもの。今後も『Run for Children Tohoku』の活動に賛同した、ロンドン在住のDJ、ジャイルス・ピーターソン(Gilles Peterson)やミュージシャン・MCのアール・ジンガー(Earl Zinger)ことロバート・ギャラガー(Robert Gallagher)等と共に、世界4都市で行われているマラソン大会に出場し寄付を行う。

  SHIPSはこの活動に共感し、チャリティを目的として製作したJOINT-Tシャツを2012年3月11日より販売中だ。売上から製作費を除いた収益金は全て「Run for Children Tohoku」を通じて「ハタチ基金」へ寄付される。

  【JOINT-Tシャツ】
価格 : ¥3,990(税込)
サイズ : WOMEN…XS、MEN…S、M
取扱店舗 : 全国のSHIPS、SHIPS JET BLUE各店

  ■『Run for Children Tohoku』
世界で活躍するトップDJ松浦俊夫が被災地支援のためにマラソンに出場するという“チャレンジ”をチャリティという形にしたプロジェクト。個人のチャレンジをチャリティ活動に変える「Just Giving Japan」を通じて集まった寄付金や、チャリティ・マラソンのランニング参加費を「ハタチ基金」へ寄付している。
「ハタチ基金」は、東日本大震災による被災孤児や被災地の子供たちがこれからの社会に羽ばたくための心のケア、生活や学習支援を継続的行っているNPO団体。

 

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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