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【話題銘柄】くらコーポレーションは新すし皿カプセル「鮮度くん」で差別化

くらコーポレーション<2695>(東1)が昨年11月25日の950円をボトムに上昇相場に転じきている。[写真拡大]
くらコーポレーション <2695> が昨年11月25日の950円をボトムに上昇相場に転じきている。回転すし業界は消費者の節約行動が強まる厳しい環境に置かれているが、そうした中、同社は飛沫する空気中の様々なウイルスから商品を守り、鮮度を飛躍的に維持できる寿司皿カプセル「鮮度くん」を完成させた。
昨年11月に全店導入を完了させた。お皿の端をつまみ、持ち上げるだけで商品の出し入れが簡単にできる「鮮度くん」は、同業他社との差別化に大いなる力発揮するものと期待されている。
今2012年10月期は営業利益37億3300万円と前期比27%増益が見込まれている。ただ、前期が下振れ決算であったことを踏まえると、今のところ本格的な回復には至っていないと言えそう。
月別売上げでは2月に2.9%増と1年ぶりのプラス転換を果たしたが、2月はマイナス7%に戻っており、「鮮度くん」に対する消費者の受け入れが進むかどうかが注目されるところ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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