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ドリームバイザーHLDの時価総額が3億円以上になり上場廃止の猶予を解除
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■株価はTOB発表の前から急動意
東証は、ドリームバイザー・ホールディングス <3772> (東マ)の2月の時価総額が3億円以上となったため、上場基準に基づき、3月1日付けで上場廃止に係る猶予期間から解除したと発表した。上場にかかわる時価総額の基準は、「月間平均」「月末平均」どちらか一方でも基準値を下回ると、上場廃止の猶予対象に該当する。
株価は2月初に急騰を開始し、2万1000円前後から2月7日に4万5700円の高値。2月10日に、あかつき証券などの持株会社あかつきフィナンシャルグループ <8737> (大2)によるTOB(株式公開買付)などを発表。3月2日の終値は3万2850円(前日比変わらず)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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