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カルナバイオSが国立がんセンターとの独占契約でストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
カルナバイオサイエンス <4572> (JQG)は27日の12時30分に国立がん研究センターとの独占的実施契約を結んだと発表。株価は後場一段高となり、一時ストップ高の3万50円(5000円高)をつけた。
発表では、RPPA(Reverse Phase Protein Array、逆相タンパク質アレイ)を用いた細胞内のキナーゼシグナルネットワーク解析技術(以下「RPPA技術」という)について技術移転を受け、独占的な実施契約を締結。国立がん研究センターが開発した本RPPA技術は既存技術に比べて高感度かつ効果的な技術であり、新たな当社グループの創薬支援ビジネスの柱として、オンリーワン技術の幅を広げることとなる、とした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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