関連記事
【チャート・ワンコメント】エスプール終値で2万円台なら上値も、事業再構築で収益回復
■チャート・ワンコメント(日足)
エスプール <2471> (JQS)は、690円高の1万8990円と4日ぶり急反発。日足チャートは、1万5000円を挟んだモミ合いを昨年12月中旬に上放れて1月13日に2万6310円と買われた。その後、1万5700円台まで調整。やや、荒い値動きを繰り返しながらも下値を切り上げている。
前期(2011年11月期)に営業利益3200万円(2010年11月期赤字2億9100万円)と黒字転換。今11月期は営業利益9000万円と続伸見通し。まだ無配ながら、1株利益は2425円。
パフォーマンス・コンサルティング事業を担っていたエスプール総合研究所の全株式を譲渡(2011年2月)、システム事業を担っていたGIMの全株式を譲渡(2011年9月)。成長の見込まれるビジネスソリューション事業及び人材ソリューション事業に経営資源を集中している。
日足・終値足チャートで2万0410円を上抜いてくれば一気に3万円も見込める。事業再構築で収益力向上から復配も近づいているものと予想される。2008年11月期には年1700円配当を実施していただけに先行きが楽しみ。2万円以下は仕込み場とみてよいだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・安川電機は年金運用の委託先で大部分が消失と伝えられたが反応薄(2012/02/24)
・エルピーダメモリは積極的な資本政策を好感し底堅い(2012/02/24)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)
・株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2012/02/02)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
