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エルピーダメモリは積極的な資本政策を好感し底堅い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
エルピーダメモリ <6665> は24日、底堅い始まりとなり、340円(9円安)で寄ったあとは339円(10円安)から361円(12円高)で推移。昨日、優先株の行使(買い取り請求)開始に備え、資本金の一部を剰余金に振り替え、また、資本の増強を機動的にできる状態を維持しておく目的で、発行可能な株式総数を4億株から8億株に増やすとしたことが好感されている。テクニカル的には、75日移動平均(直近は約359円)を本日上回って終わればチャート妙味も強まるとの見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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