メルセデス・ベンツ、「魔法少女まどか☆マギカ」とコラボしたスマートEVを制作

2012年2月23日 12:42

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スマート電気自動車ラッピングカー「魔法少女バージョン」(画像:メルセデス・ベンツ日本)

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  • スマート電気自動車ラッピングカー「魔女バージョン」(メルセデス・ベンツ日本)

 メルセデス・ベンツ日本は22日、「第15回文化庁メディア芸術祭」に協力すると発表した。国立新美術館(東京都港区)をメイン会場に開催される「第15回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展」において、近接するメルセデス・ベンツブランドの情報発信拠点「メルセデス・ベンツ コネクション」が公式サテライト会場となり、作品展示・上映を始めとする関連イベントが開催される。また、アニメーション部門で大賞を受賞したテレビアニメーション「魔法少女まどか☆マギカ」(新房昭之監督)とコラボレーションしたスマート電気自動車(EV)ラッピングカー2種類を、展示車および試乗車として制作する。

 「魔法少女まどか☆マギカ」は、平凡な中学生である鹿目まどかが「魔女の結界」に迷い込み、さまざまな運命を背負った「魔法少女」たちや、謎の生命体・キュゥべえらと出会い、さまざまな葛藤をしつつも奇跡を実現する物語で、アニメ業界のみならず幅広い層にアピールし、2011年最も話題となったアニメ作品。

 同ラッピングカーは、メディア芸術の創造と発展を目的とした同芸術祭のコンセプトや、「魔法少女まどか☆マギカ」がもつアニメーションという枠を超える広がりや変革のエネルギーが、スマートが有する独創性の高いデザインや革新的なコンセプトと一致し、さらに電気自動車の先進性とマッチすることから実現したもの。

 ラッピングカーは、白いボディに主人公の「鹿目まどか」と「暁美ほむら」を配したポップな「魔法少女バージョン」と、黒いボディに「お菓子の魔女」と「使い魔たち」を描いた「魔女バージョン」の2種類を制作する。会期中、メディア芸術に沸く六本木エリアで実際に試乗することもできる。期間は2月22日から3月4日まで。

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