【話題株】グランディハウスは株式分割を歓迎し割安修正買いも再燃し急反発

2012年2月21日 19:30

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  グランディハウス <8999> は21日、1400円高の5万8600円まで上げて3営業日ぶりに急反発した。前日20日大引け後に株式分割を発表、歓迎する分割権利取りと割安修正期待の買い物が集まった。

  株式分割は、全国証券取引所が進めている「売買単位集約化行動計画」の趣旨に沿い、売買単位を100株とし、単元株制度を採用するために実施する。今年3月31日を基準日に1株を100株に分割し、4月1日を効力発生日に1単元を100株とする単元株制度を採用する。

  同社は、今3月期第2四半期累計業績の上方修正に昨年12月6日付けの東証第1部指定替えの好材料が続いて、5万8500円の戻り高値まで3割高して高値もみ合いを続けている。PERは6倍台、PBRは0.5倍と割安で、分割権利取り妙味と値幅取り余地を示唆している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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