【株式市場】ディー・エヌ・エーなどが売買代金上位で高く全般堅調

2012年2月13日 12:34

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■東証1部銘柄は46%が高い

  13日前場の東京株式市場は、全般堅調。円相場にはやや不透明感があり、自動車株は軟調気味だったものの、ディー・エヌ・エー <2432> が東証1部の売買代金3位、グリー <3632> が同6位でともに堅調。ファーストリテイリング <9983> もしっかり。東証1部の値上がり銘柄数は770銘柄(約46%)だった。

  日経平均は小反発。10時前に8994円41銭(47円24銭高)まで上げ、前引けは8963円48銭(16円31銭高)。

  東証1部の出来高概算は、10億7466万株、売買代金は4992億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は770銘柄、値下がり銘柄数は719銘柄。

  また、東証33業種別指数は17業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、情報・通信、サービス、水産・農林、ガラス・土石、金属製品、など。

  一方、値下がり率上位の業種は、海運、電力・ガス、証券・商品先物、パルプ・紙、鉱業、その他製品、石油・石炭、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
三越伊勢丹HLDは増額修正を好感するが予想内とされ反落で始まる(2012/02/13)
マツモトキヨシHLDは第3四半期好調で戻り高値(2012/02/13)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)
株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2012/02/02)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事