明治海運がホルムズ海峡の封鎖懸念を材料に値上がり率1位

2012年1月25日 09:43

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  明治海運 <9115> は25日も急伸の始まりとなり、9時22分には80円ストップ高の387円。値上がり率26%で東証1部の1位になった。2日連続のストップ高。仕手株のイメージが強く、イランのホルムズ海峡封鎖の懸念を材料に、原油などの運賃高騰と関連づけて投機資金の流入が続いている。同じ発想で共栄タンカー <9130> も連日急伸し、約12%高の186円(21円高)で値上がり率3位前後に入っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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