関連記事
ミロク情報サービス:連結会計システム4社の製品と連携し、IFRSソリューションを強化
■企業ニーズに合わせたIFRSソリューション提供が可能に
ミロク情報サービス <9928> (東2)は24日、2012年2月2日(木)より販売を開始する中堅企業向けの新ERPシステム「Galileopt NX-I(ガリレオプト エヌエックス ワン)」において、連結会計システム大手4社の製品と連携し、IFRSソリューションを強化する。また、中小企業向けERPシステム「MJSLINK II」においても連携を実現する。
企業活動の国際化が進む中、各国で異なる会計基準を統一することによって、財務諸表の国際的な比較可能性の向上が期待されている。国際会計基準審議会(IASB)によって設定されたIFRS(国際会計基準)は、日本でも2009年度から任意適用が認められており、上場企業への適用義務については2012年にも最終判断される見込み。
同社では、IFRSのコンバージェンスに対し随時対応を行うとともに、複数帳簿・複数基準への対応を含め、アドプションを見据えた機能改良を随時行っている。また、今回の連結会計システムとの連携強化により、企業ニーズに合わせ、スピーディーかつ最適な業務処理手法を提案することができる。
「Galileopt NX-I」は、年商50~500億円規模の中堅企業をメインターゲットとし、内部統制の確立や経営情報の可視化を実現するとともに、高度な経営計画、経営分析、モニタリングを実現する“財務を核としたマネジメントシステム”。また、「MJSLINK II」は、年商5~50億円規模の中小企業をメインターゲットとしたERPシステム。
今回、この2種のERPシステムにおけるIFRSソリューションの強化を図るため、既に連携している「株式会社ビジネストラスト」の製品に加え、「株式会社ディーバ」、「株式会社電通国際情報サービス」および「プライマル株式会社」の連結会計システムと連携することで多様な企業ニーズに応えていく。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【銘柄診断】タツタ電線は信用買い残が減少しながら株価が上昇、実需がリード(2012/01/24)
・【銘柄診断】ガリバーインターナショナルは底値圏での値固め場面(2012/01/24)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
・株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2011/06/22)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
