オリンパスは大引け間際に株主集団訴訟と伝えられるが堅調

2012年1月23日 18:59

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■株価は上場維持を好感し活況高

  オリンパス <7733> の株主が損失隠し事件の株価下落で損害を被ったとして、本日23日午後にも、会社側に賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こすとロイター通信が同日午後、大引け間際に伝えた。大阪弁護士会所属の弁護士らで構成するオリンパス株主の弁護団が、金融商品取引法に基づく株主訴訟を行うもので、賠償請求額は合計で2億円強となる見込みという。

  本日の株価は堅調で、東京証券取引所が30日の夕方に同社株の上場維持を発表したことを好感し、朝方1314円(115円高)まで上げた後も強含みで売買をこなし、終値は1297円(98円高)。東証1部の売買代金1位・出来高17位の活況になった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【銘柄診断】共立印刷は復興関連株の一角で増額業績の評価続き連日の高値(2012/01/23)
日本橋梁は前週末の高値波乱みて様子見になり続落基調(2012/01/23)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
株式評論家・犬丸正寛の『時を買え投資法』で着実に稼ぐ、メールマガジン創刊!シンプルに的確に注目銘柄を紹介(2011/06/08)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事