【注目のリリース】大塚ホールディングスは主力薬の適応拡大を発表

2012年1月19日 09:39

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■抗精神病薬「エビリファイ」で承認取得

  大塚ホールディングス <4578> は18日の大引け後、主力薬品のひとつである抗精神病薬「エビリファイ」が、これまでの統合失調症に加えて、新たな適応症「双極性障害における躁症状の改善」の承認も取得するとともに、錠剤タイプの新剤形「エビリファイOD錠」の承認も取得したと発表した。

  「エビリファイ」は、世界で初めてのドパミンD2受容体パーシャルアゴニスト作用を有する抗精神病薬。国内では統合失調症の治療薬として、2006年6月に販売を開始した。また双極性障害の躁症状の治療に関して、米国、欧州やアジアを含む世界57ヵ国・地域で適応を取得している。

  株価は11月初の1981円を下値にジリ高基調を続け、1月13日に2199円まで上昇。18日の終値は2152円(26円安)だった。高値に進んだ後の調整といった相場になり、信用売り残が厚いため、下げ局面では、売り手にとって、利食いや損切りの買戻しのチャンスとなり、下値を支える要因は厚い状態になっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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