ビー・エム・エル:グループ全体の事業を再構築し、経営効率を高める

2012年1月17日 09:13

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■岸本医科学研究所、第一臨床検査センター、共栄医研が合併

  ビー・エム・エル <4694> は16日、取締役会で12年3月1日を効力発生日として100%子会社である岸本医科学研究所と、同じく100%子会社である第一臨床検査センターならびに岸本医科学研究所の100%子会社である共栄医研が合併し、同日付にて岸本医科学研究所および共栄医研の本州地域の事業を、会社分割により同社が承継することを決議した。

  岸本医科学研究所は、企業再生支援機構より支援決定を受け、11年4月1日付にて同社の100%子会社となり、経営再建に取り組んできた。同社グループ全体の事業を再構築し、より経営効率を高めることを目的として、同社、第一臨床検査センターおよび共栄医研を合併し、北海道地域における営業力の強化ならびに業務効率の向上を図るとともに、北海道以外の地域については、共栄医研を含む本州地域の事業を同社に吸収分割して承継することにした。

  合併方式は、岸本医科学研究所を存続会社とし、第一臨床検査センター、共栄医研を消滅会社とする吸収合併方式。

  なお、同社の100%子会社間の吸収合併であるため、合併に際しての割当その他一切の対価の交付は行わない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
戸田工業はリチウムイオン電池材料を評価し高値更新後も堅調(2012/01/16)
【注目銘柄】新日本理化は売り方窮地の状況が続く、締め上げ相場に余韻を残す(2012/01/16)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2011/06/22)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事