東洋建設が商い膨らませ3日続伸、「K筋」介入話チラつく

2012年1月5日 15:50

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  東洋建設 <1890> は、2円高の73円と小幅ながら3営業日続伸。とくに、出来高が前日比約3倍と大きく増えている。昨年10月頃からK筋の介入がハヤされているという。株価水準の低いことが魅力で復興関連等の人気とテーマ性を備え、昨年3月に122円の高値をつけていることが魅力のようだ。仮に、高値を奪回すれば、今の水準から7割近い値上り率ということだ。67円で下値を確認した動きとなっているだけに狙ってみるところだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【銘柄診断】WOWOWは連日の高値、加入件数続伸で業績再上ぶれ期待(2012/01/05)
【銘柄診断】大真空は業績悪の織り込みを完了、来期の業績回復に期待が回る(2012/01/05)
プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2011/06/08)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事