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ソニーは液晶パネル合弁の再編を好感するが大台に1円届かず
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■大引け後、韓国サムスン電子に持分を譲渡と発表
ソニー <6758> は26日、3日続伸ながら1399円を高値にもみ合い、1400円の大台回復に1円届かなかった。本日は、韓国サムスン電子との液晶パネル合弁事業を解消の見通しと日本経済新聞の電子版で伝えられ、NY株式の続伸、為替安定と材料はそろったものの、上値は重い印象。市場では、日本株指数に必ず組み入れられている銘柄のため、日本の来年度予算を見た米欧の投資家が日本国債の格下げを懸念するような場合、真っ先に影響を受ける銘柄のひとつと警戒する動きがあったようだ。
大引け後、韓国サムスン電子と展開する液晶パネル合弁会社の全保有株式をサムスン電子に譲渡し、新たな提携関係に移行すると発表した。これにより、2011年10~12月期に約660億円の現金支出をともなわない減損損失を計上。液晶パネルの調達に関して年間およそ500億円の費用削減を見込むとした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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