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【話題株】年内最終IPOのアイセイ薬局は公開価格と同値の3460円で初値
アイセイ薬局 <3170> (JQS)が、きょう22日に年内最終IPO(新規株式公開)2銘柄の1社として大阪証券取引所ジャスダック(スタンダード)に新規上場された。公開価格は3460円、公開株式数は28万6300株となっている。寄り付きと同時に公開価格と同値の3460円で初値。高値は3540円、安値は3220円、終値は3315円。
IPO市場は、12月にきて公開価格割れの初値形成銘柄が続出するなどやや変調となっており、前日IPOのスターフライヤー <9206> (東2)が高人気となり、アイセイ薬局の公開価格も、スターフライヤーと同水準のPER4倍台と割安で、資金吸収額も、10億円弱と比較的小規模にとどまることなどから公開価格をキープする初値形成につながった。
同社は、関東・東海地方を中心に調剤薬局を展開、店舗数は205店舗に達し、ほかにグループホーム運営などの介護福祉事業も兼営している。調剤薬局では、とくに個人開業医との連携を強化し出店する「マンツーマン型」店舗の展開に注力している。
今3月期業績は、売り上げ376億4100万円(前期比27%増)、経常利益14億3900万円(同27%増)、純利益7億2600万円(同78%増)、1株利益756.4円と予想している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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