マツダは「金正日総書記」に続きウォン安も伝えられ様子見

2011年12月19日 18:39

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■韓国車との価格競争激化を心配

  マツダ <7261> は19日の後場132円(4円安)まで軟化し、終値も本日安値のこの値段だった。小幅安ながら、昼頃に北朝鮮の金正日総書記の死去が伝えられ、後場は次第に軟化した。また、外為市場では、13時にかけて韓国ウォンが対ドルで1.8%近い下落と伝えられたため、国内生産割合の多い同社にとっては、北米市場などで韓国車との価格競争が激化すると心配する投資家もあったようだ。ただ、株価は、11月の安値126円を割らない限り、テクニカル的には投資姿勢を変える必要はないとの見方があった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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