「K氏」関連説の新日本理化は小動き!いきなり動くため注目続く

2011年12月16日 14:47

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  新日本理化 <4406> は16日の後場も軟調な始まりとなり、13時過ぎは766円(72円安)前後で推移。大物仕手筋の「K氏」関連銘柄の本命株との思惑が続いており、昨日は前引け間際から堅調相場に転じたため、引き続き熱いまなざしが注がれている。高値は12月12日の930円。その後の調整相場では、ちょうど25日移動平均に差しかかる水準で下げ止まり、14日の710円を下値に持ち直している。本日は、この25日移動平均(直近は731円)を前場下回ったものの、終値で保つようなら、調整相場は浅いとの観測が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
住生活グループは外資系証券の積極評価で5日ぶり反発(2011/12/16)
【今日の言葉】『オリンパスは上場継続か廃止か』=「有価証券虚偽記載」違反が問われているオリンパス(2011/12/16)
【太陽光発電関連特集1】電力会社からの送電依存度を減らす小規模分散型電源(2011/07/20)
LED照明関連銘柄特集=LED照明関連銘柄一覧(2011/05/04)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事