オリンパス後場266円安、ひとまず目安の「14日」でひと休み

2011年12月14日 13:44

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  オリンパス <7733> は、後場になって266円安の1104円と急反落。11月11日の安値424円から13日の1407円まで3.3倍の急騰となったことで警戒感が高まっていた。午後に遅れていた第2四半期(4~9月)決算を発表することで、上場廃止が遠のいたことで、目先は材料出尽くし感も。

  マーケットでは、「目先相場は14日までとみられていたので当然の動き。しかし、空売りは多く、このまま終る相場ではないだろう。インサイダー問題にも株価操縦にも抵触しない一大人気株。株好きな人は遠慮なく取り組める」(中堅証券)。突っ込みは狙われることになるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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