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【チャート・ワンコメント】ダイハツ工業続落、1300円維持に注目、指標割安
■チャート・ワンコメント(日足)
「エコカーポイント」からダイハツ工業 <7262> は、37円安の1342円と前日の11円安を上回る下げとなって軟調。チャートでは、30日線が1365円どころに位置し、今日このままで引けると30日線を切って「売り転換」する。
12月の年末商戦に合わせて、「エコカーポイント復活」が実施される方向。「税制面の優遇ということとなれば、消費者の購買心理は軽自動車より普通車へ向きやすい」(中堅証券)。エコポイントの終了したあと快走を続けてきた軽自動車に陰りが出るとの見方。
今年4月以降、現在までほぼ1300~1400円のモミ合いで推移。この間、10月13日に上場来高値1438円をつけている。1300円を切るとモミ合い放れとなって上値にシコリ感が強まる。
今期(2012年3月期)は営業利益8.2%減益、1株利益117.3円の見通し。PERは11倍強ととくに割高感はなく、指標面では下値抵抗力はあるとみられる。「リッター当り30キロの好燃費車を持っている強みもある」(同)。当面、1300円どころをキープできるかどうかがチャートのポイント。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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