大幸薬品はインフルエンザやマイコプラズマ肺炎を材料に反発

2011年12月12日 09:59

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  大幸薬品 <4574> は12日、反発となり、朝寄り後に852円(10円高)をつけ、その後も849円前後でしっかり。インフルエンザの季節を迎え、手指などの除菌・消毒剤「クレベリン」が材料視され、戻り高値855円(11月30日)に迫る相場になった。また、今年は、幼稚園児や児童を中心に「マイコプラズマ肺炎」と呼ばれる肺炎が流行しているため、手指消毒の励行を徹底する動きがあり、消毒剤の需要増加に期待する投資かもある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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