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大紀アルミニウムは短期急騰相場の割には値もち良く余韻を残す展開
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■需給の動向が先行きの株価を規定
大紀アルミニウム工業所 <5702> (大1)は9日、12円安の341円と続落した。11月29日に397円と年初来高値をつけたあと、短期急騰相場の割にはその後の値もちが良く、相場になお余韻を残す展開となっている。
株価上昇につれ取組みが拮抗、売り111万株、買い340万株と信用の取組みが厚みを増していることが下値を支える要素になっている。過去1994年の7月に有力筋介入を受け1660円の超高値を示現したことで、最近の仕手株人気の流れの中で思惑に連想が働いた格好。ここからは需給の動向が先行きの株価を規定することになりそう。PBRは0.7倍台にとどまっているだけに、それほどの大きな崩れは無いかもしれない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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