マツモトキヨシHDは野村證券の積極判断あり11月高値に再挑戦

2011年12月5日 18:03

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は5日の後場一段ジリ高となり1552円(62円高)まで上昇。終値も1543円(53円高)と出直りを強める相場になった。

マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は5日の後場一段ジリ高となり1552円(62円高)まで上昇。終値も1543円(53円高)と出直りを強める相場になった。[写真拡大]

■「中立」から「買い」に引き上げと伝えられる

  マツモトキヨシホールディングス <3088> は5日の後場一段ジリ高となり1552円(62円高)まで上昇。終値も1543円(53円高)と出直りを強める相場になった。直接の材料としては、野村證券が投資判断を「ニュートラル」(中立)から「バイ」(買い)に引き上げたと伝えられたことを好感した。株価は11月に1556円まで2度上げてアタマ打ちになっているため、この高値突破に期待が集まっている。この高値を抜けば1600円回復が見込めるとみられている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
「柏レイソル」にあやかって昇格銘柄に「掉尾の一振」効果を期待=浅妻昭治(2011/12/05)
年内相場は『3週間の限定相場展開』=犬丸正寛の相場展望(2011/12/05)
高島は仕手株のイメージと太陽電池展「PVジャパン」を好感し高い(2011/12/05)
大真空が円安と大物仕手筋「K氏」関連銘柄の思惑で戻り高値(2011/12/05)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事