野田スクリーンは通期連続減益率を悪化させることを嫌い利益確定売り先行

2011年12月5日 11:52

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  野田スクリーン <6790> は5日、740円安の2万410円まで下げて7営業日ぶりに急反落し、11月24日につけた年初来安値1万9000円を覗いている。前週末2日大引け後に今4月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、その2Q累計業績の上方修正と4月通期業績の下方修正を発表、通期連続減益率を悪化させることを嫌い利益確定売りが先行している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
「柏レイソル」にあやかって昇格銘柄に「掉尾の一振」効果を期待=浅妻昭治(2011/12/05)
高島は仕手株のイメージと太陽電池展「PVジャパン」を好感し高い(2011/12/05)
LED照明関連銘柄特集=LED照明関連銘柄一覧(2011/05/04)
クラウドコンピューティング(cloud computing)関連銘柄一覧(2011/06/21)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事