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スターティア:電子ブック閲覧アプリ「ActiBookアプリ」のソースを開示
■「ActiBookアプリ」のトップページを自社仕様にカスタマイズ可能に
スターティア <3393> は29日、子会社のスターティアラボが12月中を目途に電子ブック閲覧用アプリ「ActiBookアプリ」のソースの一部を開示、API(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)化を行い、システム会社側で「ActiBookアプリ」のトップページを自社仕様にカスタマイズできる「ActiBook Library Program」の提供を開始すると発表した。
「ActiBookアプリ」は、電子ブック閲覧用のアプリでiOS(iPhone OS)や15機種のAndroid搭載スマートフォンに対応しており、ダウンロード数は10万件を超えている。「ActiBookアプリ」は、大きく分けて電子ブックの追加・管理を行う画面「Appli TOP」と電子ブックを閲覧するコンテンツ「Viewer」に分けられているが、「Appli TOP」のソースを開示することで、自社オリジナルの電子ブック閲覧アプリを作成することが出来るようになる。
提供開始の背景には、これまで「ActiBookアプリ」のカスタマイズを行いたい顧客には、個別の対応を取っていたが、電子ブックの普及に伴い同様の要望が増えてきたことから、ソースの一部を開示することになった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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