関連記事
東京海上HLDは休業補償金の詐欺摘発ニュースなど材料に続伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■タイ洪水被害は最悪期通過の見方
東京海上ホールディングス <8766> は29日の後場一段上値を追う相場になり、1855円(34円高)まで上げて終値も1849円(28円高)。直近の安値からは、3日続伸で出直りを強める相場になった。さきにタイの洪水被害に関する保険金を要因に業績予想を減額修正したことがあり、昨日、ホンダ <7267> が水没していたタイ工場の排水終了と発表したことなどを受け、タイの洪水にともなう損害保険金の動向に明るさが見えてきたと注目された。
また、一部には、今朝、損害保険会社から休業補償金130万円あまりをだまし取ったとして男ら4人が逮捕されたと主なメディアが伝えたことを材料に、損保会社を取り巻く環境の浄化に期待する投資家もあったようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【話題株】関西電力は本日も筆頭株主「大阪市」新市長の動向を気にし軟調(2011/11/29)
・ヨータイは「K氏」筋介入実績から新値圏に進むことができるかどうか注目(2011/11/29)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2011/06/08)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
