【外国為替市場を検証:ドル・円相場】手掛かり材料難で1ドル=77円00銭を挟む小幅レンジ

2011年11月19日 20:12

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

11月14日~18日の週のドル・円相場は、手掛かり材料難となって概ね1ドル=77円00銭を挟む小幅レンジの動きだった、しかしドル売り・円買いがやや優勢で、10月31日の日本政府・日銀によるドル買い・円売り市場介入後の円の高値を徐々に更新する展開となり、週末18日の海外市場では一時1ドル=76円50銭台に円が上昇する場面があった。

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