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セイコーエプソンは自社株買いで創業家系の株式売却を引き取る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■筆頭株主の異動を発表
セイコーエプソン <6724> は17日、反発となり、後場986円(22円高)まで上げて終値も976円(12円高)となった。昨日、創業家系の資産管理会社による株式売却の意向に応じるため、自社株買い(自己株式の取得)を本日17日の朝、行なうと発表。取得上限は2200万株(自己株を除く発行済み株式総数の11.0%)としたため、実質的な株式価値の向上につながると期待が広がった。
本日の大引け後、自社株買いによる筆頭株主の異動を発表。創業家の服部靖夫副会長が代表取締役の青山企業の保有割合が10.41%(1位株主)から0.96%(20位株主)になり、代わってセイコーエプソンが実質的に1位株主になったようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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