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デジタルガレージの第1四半期は売上高53%増
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■電子決済事業など好調
「Twitter(ツイッター)」の公式サイト広告なども手がけるデジタルガレージ <4819> は11日、第1四半期決算(7~9月)を発表。これまで銀行などに限定されていた為替取引を伴うサービスの提供が可能となったことなどで、連結売上高は前年同期比52.9%増加し34.2億円となり、営業利益は黒字に転換し4.4億円となった。純利益は、持分法投資利益もあり同約17倍の5.3億円。6月通期の予想は今期初から変更なく、連結売上高は前期比24.7%増の138億円、営業利益は9.9倍の13.5億円、純利益は2.3倍の21億円。
株価は8~9月に20万円前後で底練り型の下げ止まり相場を形成し、10月は小戻し基調。11月は戻り一巡。11日の終値は24万8100円(4200円安)だった。第1四半期が好調なため、戻り高値26万9300円(10月25日)を抜けば30万円台相場に発展する可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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