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キヤノンマーケティングジャパンは軟調でTOBの昭和情報機器はS高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
キヤノンマーケティングジャパン <8060> は10日の後場872円(30円安)で始まったあとも小動きとなり、軟調相場を継続。
昨日、業務用プリンターの昭和情報機器 <6922> を完全子会社化する目的でTOB(株式公開買い付け)を行なうと発表したことには期待があるものの、NY株の大幅反落389ドル安を受けて日経平均の下げ幅が200円台に広がる中で、様子見となっている。
株価は前場857円(45円安)まで下げたあと振幅を狭める相場になっている。一方、昭和情報機器の株価は、TOB価格1株200円に向けて買い気配のまま前場ストップ高の156円(50円高)に達し、後場もストップ高買い気配を続けている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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