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武田薬品工業3日続落、09年以来の3500円割れ、4日の決算を注目
記事提供元:日本インタビュ新聞社
武田薬品工業 <4502> は、20円安の3495円と31日(月)の55円安、1日(火)の25円安に続いて3日続落、10月25日の3510円を下回って年初来安値を更新。第1部市場の有力銘柄での新安値は、同社株と旭硝子 <5201> が目を引く。4日(金)15時に第2四半期(4~9月)決算の発表を予定している。最近のマーケットが、企業業績に対し敏感となっていることから、同社株に対しても神経質な動きが波及となっているようだ。
第1四半期を発表した時(7月29日)の今3月期見通しは営業利益前期比6.2%増の3900億円、1株利益316.7円となっている。3500円を割り込んだのは2009年5月以来で、その年の3月にリーマンショック後の安値となる3130円をつけている。なお、年180配当継続を前提とすれば、配当利回りは5.1%になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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