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【引け後のリリース】家電量販のノジマは下期慎重にみるが業績堅調を見込む
■第2四半期の営業利益は26%増加
家電量販のノジマ <7419> は1日の大引け後に第2四半期決算(4~9月)を発表。連結業績は、売上高が前年同期比19.9%増、営業利益が同26.4%増、純利益は同2.3%増となり、好調だった。薄型テレビやレコーダーなどのデジタルAV関連機器、エアコンや冷蔵庫などの白物家電、スマートフォンをはじめとする携帯電話の販売が好調に推移した。
3月通期の予想は、上期に連結子会社を吸収したため連結対象会社がなくなり、あらたに単体(個別)として業績予想を発表。直近の動向から、下期の売上げ減少がうかがえるとして、売上高は2200億円(従来の連結ベースでの予想も2200億円、前期の連結実績比からは3.0%増)とし、純利益は72億円(同44億円、同じく94%増)とした。
■自己株の取得も発表
また、自己株の取得も発表。取得上限株数は22万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.17%)、期間は11月2日から11月30日まで。上限金額は2億円。
1日の株価は小反発となり、終値は648円(5円高)。9月中旬からの下降トレンドが変化するほどの動きはみられないものの、直近の安値は10月24日の626円。これを割らなければ徐々に底練り相場から出直り基調に転じる可能性がある。自己株の取得金額は、全額投入する場合、単純計算では1株909円で買い付ける予算規模になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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