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日本ガイシはNAS電池の出荷ズレ込みなどで通期予想を減額修正
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■25日の安値を割らなければ値幅調整から日柄調整へ
日本ガイシ <5333> は28日の大引け後、第2四半期決算(4~9月)を発表し、3月通期の業績予想を減額修正。売上高は2600億円から2450億円に、営業利益は300億円から240億円に減額した。主事業のセラミックス事業は、自動車関連製品を中心に堅調に推移する見通しだが、電力関連事業で、大容量の電力貯蔵電池として知られるNAS(ナトリウム硫黄)電池の火災事故にともなう出荷計上のズレ込みがあり、エレクトロニクス事業でも半導体市況の悪化による影響がある見通し。純利益・1株利益は現時点では未定とした。
株価は使用を見合わせるよう要請と伝えられた10月25日に一時ストップ安の821円(300円安)まで急落した。ただ、翌日からは戻り足となり、本日まで3日続伸。本日の終値は979円(25円高)となった。25日の急落場面では、出来高が激増したため、当面の安値をつけたとの見方があり、ここを割らなければ日柄調整の進展を待つ相場になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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