関連記事
日経平均寄付から9月2日以来の9000円台回復、NY高好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
28日(金)の日経平均株価は、寄り付きで、前日比133円高の9059円と9000円台を回復して始まった。寄り後は160円高の9086円と上伸している。9000円台回復は場中値ベースでは今年9月2日以来。
EU会議での「包括戦略」で合意したことにより、「ヨーロッパ発の金融不安」がひとまず後退したことでNYダウが一時400ドルを超す急騰となったことを反映した。ただ、日本は決算発表の真っ最中で、今後、「タイ洪水」の影響も予想されることから、本腰を入れて強気にはなれない状況。
もっとも、売物は枯れていることから商いは増えなくても、真空地帯を値段だけが上昇しやすい状態にはなっている。当面、9月1日の9098円にフシがある。ここを抜くと9800円前後まではフシのない状態。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・ソニーは「ソニー・エリクソン」100%子会社化を好感し続伸(2011/10/28)
・【銘柄診断】不動テトラは復興需要増に期待大きい、11月11日の決算に注目(2011/10/28)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2011/06/08)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
